お客様の満足

お客様の信頼
私たちの誇り

相続問題の解決を通じて、多くのお客様に安心と満足をお届けしています。実際にご利用いただいたお客様の声をご紹介します。

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お客様の評価

実際にサービスをご利用いただいたお客様からの感想

K.T

田中 恵子様

東京都・50代

再婚家庭の複雑な相続計画を丁寧に作成していただきました。前夫との子供と現在の夫の両方に配慮した計画で、家族全員が納得できました。弁護士の先生は私たちの状況を深く理解し、的確な提案をしてくださいました。

2025年9月

H.S

佐藤 博様

神奈川県・60代

遺言執行者として、どのように進めればよいか不安でした。Succession Counselに相談して本当に良かったです。法的義務について詳しく説明していただき、各段階で適切なアドバイスをいただきました。おかげで無事に職務を完遂できました。

2025年9月

M.Y

山本 美智子様

東京都・40代

父の遺言書が見つからず途方に暮れていました。弁護士の先生は徹底的に捜索し、証人から証言を集めてくださいました。最終的に遺言内容を立証でき、父の意思を尊重した相続ができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

2025年9月

R.N

中村 良太様

千葉県・50代

受益者から解任請求を受け、大変な状況でした。弁護士の先生は私の立場を理解し、適切に防御してくださいました。裁判所での手続きも代理していただき、最終的に請求は退けられました。専門家のサポートの重要性を実感しました。

2025年8月

A.I

石井 明子様

埼玉県・55代

継子との関係に配慮しながら、実子にも公平な相続計画を立てることができました。信託を活用した提案は目から鱗でした。費用も事前に明確に提示され、追加費用は一切ありませんでした。誠実な対応に感謝しています。

2025年8月

T.W

渡辺 隆様

東京都・65代

相続税対策も含めた総合的な計画を作成していただきました。税理士との連携もスムーズで、法律面と税務面の両方から最適な提案を受けることができました。長期的な視点での計画立案に満足しています。

2025年8月

成功事例

実際の課題解決プロセスと成果

複雑な再婚家庭の相続計画

サービス: 再婚家庭の相続計画

期間: 3ヶ月
状態: 完了

課題

クライアントは再婚しており、前妻との間に2人の成人した子供、現在の妻との間に1人の子供がいました。前妻の子供たちは、父親の財産が継母に全て渡り、自分たちが相続できなくなることを懸念していました。クライアントは、現在の妻の生活を保障しつつ、前妻の子供たちにも公平に財産を分配したいと考えていました。

解決策

生命保険と信託を組み合わせた計画を立案しました。主な居住用不動産については、配偶者が終身居住できる権利を設定しつつ、配偶者の死亡後は前妻の子供たちに相続されるようにしました。その他の資産については、遺言により明確に分配比率を定めました。また、生命保険を活用し、前妻の子供たちが確実に一定額を受け取れる仕組みを構築しました。

成果

すべての家族メンバーが計画に同意し、将来の紛争リスクを大幅に低減できました。クライアントは、家族全員に公平な扱いができたことに安心し、配偶者と子供たちも計画内容に満足しました。家族関係も改善され、定期的に連絡を取り合うようになったとのことです。

遺言執行者の責任追及からの防御

サービス: 受託者代理

期間: 8ヶ月
状態: 完了

課題

クライアントは友人の遺言執行者に指名され、誠実に職務を遂行していましたが、一部の受益者から不動産の売却価格が低すぎる、財産管理が不適切であるなどの理由で責任を追及されました。受益者は弁護士を通じて損害賠償を請求し、遺言執行者の解任を求めてきました。

解決策

まず、クライアントが行ったすべての行動について、適切な記録と根拠があることを確認しました。不動産売却については、複数の不動産業者から査定を取り、適正価格で売却していたことを立証しました。財産管理についても、詳細な会計記録を整理し、すべての支出が正当な目的のためであったことを示しました。裁判所への詳細な報告書を作成し、クライアントが受託者義務を適切に履行していたことを明確に説明しました。

成果

裁判所は、クライアントが受託者義務を適切に履行していたと認定し、受益者の請求を退けました。解任請求も認められず、クライアントは引き続き遺言執行者としての職務を遂行できました。クライアントは、専門家のサポートにより精神的な負担が軽減され、安心して職務を完遂できたと述べています。

失われた遺言書の内容立証

サービス: 遺言書の捜索と回復

期間: 5ヶ月
状態: 完了

課題

クライアントの母親が亡くなり、母親が遺言書を作成していたことは家族全員が知っていましたが、原本が見つかりませんでした。母親の弁護士も既に引退しており、事務所の記録も残っていませんでした。遺言書には、クライアントが自宅を相続する旨が記載されていたと記憶していますが、他の相続人は法定相続分による分割を主張していました。

解決策

まず、母親の自宅、銀行の貸金庫、親しい友人の家など、遺言書が保管されている可能性のあるすべての場所を徹底的に捜索しました。次に、遺言書の作成に立ち会った証人2名を特定し、詳細な証言を得ました。また、母親の日記に遺言内容に関する記述があることを発見しました。これらの二次的証拠を収集し、遺言書の内容を詳細に再構成しました。裁判所に対し、これらの証拠に基づき遺言内容の立証を求める申立てを行いました。

成果

裁判所は、収集した証拠が十分に信頼できると判断し、遺言内容を認定しました。クライアントは母親の意思通り、自宅を相続することができました。他の相続人も、母親の意思が明らかになったことで納得し、円満に相続手続きを完了できました。クライアントは、母親の意思を尊重できたことに深く感謝していました。

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年の経験

500+

解決した案件

98%

顧客満足度

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守秘義務遵守

弁護士資格

日本弁護士連合会・東京弁護士会所属

相続専門

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